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レッスン詳細

STUDIO(スタジオ)

5Fスタジオ

7/31 (金) 13:30 - 15:30
寺口朝子
【WS】自然の力を活かしたセルフケア−日本古来のお手当て術−

こんにゃくシップ編

残り予約可能数: 15

寺口朝子
大阪生まれ 福岡糸島在住 2児の母
子どもが3歳の時にマクロビオティックシェフ西邨マユミさんと出会い、自然に寄り添った食べものを摂るようになる。
次男の心臓病発覚で本格的な食養を実践。震災後東京から福岡へ家族で移住。自然栽培のお米を作り始め、お味噌を仕込みながら独学で麹作りを習得。
現在は麹文化研究家・南智征なかじさんに師事。
2024年から潜在意識・脳科学・量子力学など心の学びを深めマインドコーチとしても活動する。これら全ての学びを注ぎ込んだ年間プログラム「健やかな暮らし方」「麹と仕込みを技に」にて受講生さんたちと日々、暮らしの学びと心の繋がりを深め、発酵文化、そして食養とお手当てを広めている。
【WS】自然の力を活かしたセルフケア−日本古来のお手当て術−

お腹がいたいときには自然とへそに手がいき、ねんざしたりすると自分の手で患部をもみほぐそうとする。
痛いところに手を当てることは昔から当たり前に行われてきました。「お手当て(おてあて)」という言葉は、ここから生まれました。

人間には、生まれながらにして「自然に治っていく力(自然治癒力)」が備わっています。
かつて私たちの先祖は、熱を出したりお腹が痛くなったりしたとき、しょうがや梅干し、りんごなど、家にある身近な食材を使って体の細胞に「治そう!」という力を目覚めさせていました。

今回、福岡の自然豊かな糸島から、発酵文化や食養を伝える寺口朝子先生をお招きし、誰でも簡単にできて驚くほどの効果がある「伝統のお手当て」を学ぶ特別な2日間を開催します。台所という小さな宇宙から始まる「陰陽(調和)」の基本を学び、いざという時に大切な家族と自分自身を守る、一生物のお守り(知恵)を身につけましょう。